ドイツで食べている楽ちんな朝食は、搾りたてのオレンジジュース&ひと工夫シリアル

その他ヨーロッパ - グルメ

朝ご飯の用意にかかる時間は、2分かかるかどうか。朝は簡単なのが一番。

搾りたてのオレンジジュース

朝食については、1点豪華主義。

毎朝オレンジジュースを搾り、ビタミンが飛ばないうちにと思って数秒以内にのみ始める。

オレンジジュースが好きになったのは南イタリアで上の画像の機械に出会ってから。

オレンジ専用ジューサー!

半分に切ったオレンジを押し付けると搾り器が電動でぐるぐるまわり、手前に飛び出た黒い部分が、下に落ちた果肉の上をならしてさらにジュースを搾るという、いたってシンプルなつくり。

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ドイツでも電気屋さんなど何か所かでみかけた。€70くらい。

私はイタリアで買って、日本では変圧器をつけて使っていた。最初にみかけたものを買おうとしたら業務用で€200以上だったのだけど、イタリア人の知り合いがもっと安いのがあるからって電気屋さんに連れていってくれたのだった。

ドイツでは8月も半ばになってオレンジの値段が上がっているようだが、5個入りで€3.49くらい。先月は大き目なもの6個で€2.99だったから1個64円くらいだった。日本に比べたらとても安い。

BIOの小ぶりなオレンジが今4個で€3.49くらいだが、7月は7個で€2.49と激安なときも。

オレンジの種類では、Sonnensüßeはジュースに向かないように思った。色が黄色っぽくて濁った感じになり、味もどんよりしていた。外れだったのかもしれないけれど。

シリアルの美味しい食べ方

しばらくミューズリーばかり食べていたが、考えてみれば私はグラノーラ派だった。カリカリした食感を求めてグラノーラを探したが、小さい箱で€4以上する。

そこでみつけたのが、こちら。クランキーというのか?古代小麦とかカラス麦を使ったもの。375gで€1.95。2倍サイズのものもある。

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グラノーラみたいに色々入っていないけれど、求めていたのはこの噛んでほぐれる食感!甘さがかなり控えめなので、ココナッツを足すとちょうどよい「甘さ控えめ」になり、ギシギシとした食感も楽しい。この臭みのない牛乳も手伝い、どんどん食べられる。

ミューズリーと違って、浸しておく必要がないのもいい。

ブルーベリーが€1で売っているときなど、ここに足している。

おすすめフルーツ

この夏どれだけぺったんこももを食べたことか。買ってきた日はサクサクシャキシャキしているが、翌日はねっとりと食べごろになっていたりする。

白桃・黄桃タイプの両方とも美味しい。

また丸いタイプも白桃・黄桃ともにあまり失敗がない。

りんごは酸味も甘味もあり味のバランスがいいピンクレディ一択。

またマスカットみたいな緑のぶどうが種ありだけれど皮ごと食べられて、お値段も一房€1台で買えることが多くよく食べている。

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※マーケットではこれが€0.89。

冷凍クロワッサン

朝時間に余裕があれば(おなかが我慢できそうなときとか)、この冷凍クロワッサンが大活躍!

余熱なしで焼き始めると30分くらいかかってしまうけれども。最初は小さくて白い塊だったのが、さっくさくのクロワッサンに焼きあがるのはなんだかうれしい。

お味は80点くらい付けられるのではないかと思う。6個入りで€2.49。EDEKAで売り切れているときがよくあるので、見つけたら買うようにしている。

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