語学学校の授業で「引き寄せの法則」

シャーロック・ホームズ 221 英国 - カルチャー

先週、担任の先生がお休みで、臨時に来た先生がエネルギーの塊みたいな36歳の女性だった。

語学学校のテキストに引き寄せの法則が載っているという不思議。「Attraction」がテーマの章だったから、「The Law of Attraction」があってもおかしくないと言えるけれど。編集者は、生徒が興味を持つように頑張ってテキストをつくっているんだなあと思う。

そしてこの臨時の先生が、たまたま、引き寄せの法則の信奉者だった。5年前にYoutubeでこの「ザ・シークレット」をみて人生が完全に変わったと言う。

そして、引き寄せの法則を使ってTINDERでボーイフレンドが出来たと。

先生がクラスのみんなに、スピードデーティング(全員と数分話すお見合いパーティー)やアプリをどう思うか訊いたら、私以外の全員が、そういうのはいやだ、自然な方法での出会いじゃないと・・・と回答。

「私も昔はそうだった。でも30超えたら変わる。それに今やアプリは本当に普通の出会い方になっている」

「TINDERは危険じゃない。もちろん、いきなり相手の家に行ったりしたらだめだけど。最初のデートを公共の場にすれば何の問題もない」

「あと、かっこよすぎる相手は遊びかもしれないから。見た目はそこそこの相手を選んだ方がいい。私のボーイフレンドは・・・いい人(笑)」

「波動が同じものを引き付けるの。ネガティブなことを考えていたら、その避けたかった目に合ってしまう」

「朝目覚めたら、今日は最高の日になる!とワクワクしながら起きてみて。これをやると絶対いいことが起きるから!絶対だから!信じてやってみて!!」

その日から、ポジティブを心がけている。

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