マルセイバターサンドだけじゃない!六花亭菓子食べ比べ

日本 - グルメ

六花亭といえば「マルセイバターサンド」。同じくらい我が家の定番となっているのが、サクサクのパイにモカホワイトチョコクリームが挟まれた「霜だたみ」だ。

これを食べると誰もがそのおいしさに驚く。

「霜だたみ」の酸っぱいバージョンが「いつか来た道」。マルメロゼリー入りレモンチョコクリームが入っていて、爽やかで奥深い味で「霜だたみ」に負けず劣らずの美味しさ。

それ以外のものも、今年の5月に「通販おやつやさん」という詰め合わせを取り寄せて食べてみた。感想をメモしていたので公開したい。

大平原

バターケーキ。電子レンジ10秒あたため推奨。冷蔵庫から出したても濃厚クリーミーな風味。だけどあたためると柔らかくなる。

なんてことなさそうな見た目よりずっと美味しい!

生クリームが入っているし、何より原材料で最初に表記されているのはバター、つまり材料の中で一番多く使われているのがバターということ。濃厚でミルキーなのはそのせい。

万作

レモンのマドレーヌ。かすかにピールの歯応え。生クリームが入ってまろやかだけど、レモン要素の構成がすごい。

レモンペースト、レモン砂糖漬、レモン果汁、レモン果汁粉末、レモン皮粉末まで入っていて、レモン風味が立体的に再現されている。特にアイシング部分はさわやか!

雪やこんこ

食べかけ写真でごめんなさい。

オレンジ香るヨーグルト味のチョコレート。こういう見た目のクッキーの、よくあるバニラクリームとは違ってメリハリのある味。なかなか。

北加伊道

バター感のある、あんパイ。あんはしっかり甘め。パイ生地しっとり。

これは普通かも。

花の大地 ひろびろ

いちごチョコの爽やかさが際立つ。バター感とのバランスよし。色も綺麗!

畑の大地 ひろびろ

少しナッティー。やわらかいラスク、もしくはウエハースを食べている感じ。一枚で食べ応えばっちり。

マルセイビスケット

素朴な見た目ではあるけれど、ラム酒やブランデーをほんとり感じるというひねりあり。

サクサク!

マルセイバターキャラメル

森永ミルクキャラメル的なものを想像して口に入れると全く違う感触で。

噛むとサクッとも噛み切れる食感の意外さ、バター、生クリーム、クリームチーズが入った濃厚な風味に感激。

アーモンドと大豆が入っているのが北海道的か。ラム酒とブランデーも入っているという。こんな小さなキャラメル一粒にかける情熱がすごい。

□△○

苺クランチチョコ、くるみクッキー、抹茶ラングドシャの組み合わせ。各2枚入り。全部が主役級の完成度なのに、アソートにしてしまう六花亭の底力を感じた。脱帽!

マルセイバターケーキ

すごくしっとり。カステラみたいに。だけどそれよりキメが細かい。チョコレートはあまり感じない。

チョコマロン

しっとり。栗あんの層が厚め。ラム酒が香るところがポイント。

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