イギリスでファイザー製ワクチンを打った人の副反応とその日数

英国 - 現地の様子
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デルタ株が猛威を振るうイギリス。

ワクチン先進国なのにと、世界中に動揺が走ったけれど。

インド型の場合、ワクチン1回接種だと予防効果が薄く、2回接種だと90%以上防げるということで、今は2回目の接種を急ぐことになったという。

まあ、デルタ株は、すれ違った程度の接触でも感染してしまうとオーストラリアで検証されたほどのもの。

イギリスでは、イギリス型は1回の接種でも予防効果があると考えられていたので、1人でも多くの人に接種しようと「まずは1回目の接種を急ごう」という戦略を取っていた。

さらに「1回目と2回目で12週間を空けると効果が最大限になる」ということもアピールしていたのだが、インド型の拡大から間隔を8週間に縮めることに。

イギリスはアストロゼネカ製のイメージが強いけれど、ファイザーやモデルナなども扱っている。

接種会場の壁には、どこ製のワクチンなのかが掲げられているとのこと。

わたしの30代の友人は、ファイザーのワクチン1回目を打ち、最初の2日間は腕にちょっと痛みがあり、打った翌日は微熱があって、3日目は全快と言っていた。

2回目がちょっと強い反応になるかと思うと心配だが、3日目全快というのにはこれから接種するこちらが励まされた。

なお、スイスの30代の友人は5月中旬に1回目の接種、2回目は4週間後だった。日本と接種間隔が近い。

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